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夢占い 夢ココロ占い

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トラックバックテーマ 第1328回「夢が正夢になった事ある?」

2011/11/30 22:54
祖父が亡くなる前の夜、祖父が無くたった知らせを電話で取る夢を見て、次の日夢で見た通り全く同じことが起こりました。これ迄に何度か些細な正夢を見た事はありますが、記憶に残っているのはこれです。意外と正夢見られる方多いのではないでしょうか?
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梵字の本

2011/11/30 19:02


 5年以上前に見た夢だったと思います。山手に大きな水車が回っている昔の中国風の街がありました。

 街の中には至る所に水路と水車がありました。水量がとにかく豊富で、水は水車で大きくうねり大きな円を書いて、また水路へと流れて行きました。

 その街には人気が無く、私は街の中を独りでウロウロしていました。

 目に入る自分の衣服からいって現代ではないようでした。

 私は水路にそって路地裏を歩いて、ある一軒の家(?)お店(?)に入りました。

 建物の中は暗く、床から一段高くなっている場所に、小さな本を載せる為の机(?)と端を糸で綴った古い本意外何もなく、誰もいませんでした。

 私は何故か「命を助けて頂いて有難うございます。」と本がある方向笑む勝手お辞儀をしました。

 すると本が風もないのにいきなりバラバラとめくれ、ある一定の所で止まり、梵字が書いてありました。

 当然ながら、私は梵字なんて読めません。黙っているとまたバラバラと本が勝手にめくれ、ある場所で止まります。その頁に書かれている文字もやはり別の梵字でした。

 私は「梵字は解りません。」と言うと、そこで夢から覚めました。

 あれは一体何か意味が有ったのでしょうか??

[梵字の本]の続きを読む

最近のお気に入り

2011/11/29 12:10


 最近のお気に入りです。

貝

 ギンタカハマという貝で、外側が磨いてあります。

 何ともいえない乳白色と複雑な光の色です。

 人間が幾ら美しい物を作り出しても、自然界にある美しさには適わないのではないか、とそう思える時があります。これもその一つです。

 この貝も確かに人間が研磨しなければ中の美しさは出て来なかったかもしれません。ですが、私達人間が若さや容姿的外側の美しさを取り去った時、これだけの美しさに熟れる人がどの位いるのでしょうか?

 「色んな環境の潮の荒波の中で、私達も美しさ(外も内も)を磨かれて行かなくてはならないのだなあ」とこの貝を見る度に思います。


仙女のような夢12

2011/11/28 10:10

 さて、この夢を見たのは確か今年のゴールデンウィーク前だったと思います。

 白龍と愛情を交わすようになった私は、3次元の自分の肉体(つまり現在の私の身体)を王母様に捧げ用意を始めました。3次元の身体は暫く建物の中の結界に、人間時間2~3日安置された後、例の如く羽衣にのせられ宙に上げられました。流石に重かったのか、不浄の物とされたのか、手で捧げ持つなんて事は有りませんでした^^;

 宙に上げられ周りに羽衣で白く結界(?)が張られ、これも2日位上げられてました。

 そして、前回のように巨大な光の固まりがあらわれました。

 王母様がみえられ暫く経ちました。

 すると4~5mの大きな蛙が突然現れ(召還された?という感じでした)ました。
 
 3次元の不浄の身体を王母様に捧げるなんて、流石に雷で打たれるか、火で焼かれるかと思っていましたが、「蛙」の餌食とは・・・。情けない気持ちでしたが、「いや、しかしこれもお捧げされていいるのだから、どうなっても仕方の無い事だ!」とお供え物のリアルな私はそう思い直しました。

 すると大蛙は3次元の私の身体を一舐めだけすると、去って行きました^^;

 「え?!」と思っておりましたら、王母様はあっさり3次元の身体を光に変え、肉体は無くなりました。

 幾らむちゃくちゃな夢でも、この夢を見たときは流石に「おいおい人の身体を勝手に!」と呆れました^^;;
 面白い事に、色のトーンが3次元と夢では全く違いました。夢の世界をトーン1とすれば3次元体は3~5トーン暗く重い感じなのです。夢の世界が細かな粒子の濁りの無い日本画なら3次元体はドラクロアの絵画のようです。

 れから暫くして、王母様より、黒い光の渦から白銀の鱗の様な固まりが授けれ(召還?)ました。

 「龍?」と思っておりましたら、索冥(白麒麟)の仔でした!

 皆様覚えておいでですか?私が墨絵のような世界で「心」を王母様にお捧げした時「麒麟の子に変えて頂きたい」と思っておりました事・・・。

 後から調べたのですが、麒麟は気の交わりによって子を生すらしいです。私と白龍が愛情の霊気??を交わしあってていたので、その気でお与えくださったのかもしれません。また、麒麟は五行で言えば「土」だそうで、3次元の肉体はやはり「土」に帰すものですから、条件が揃ったのかも?しれません^^;大きな蛙ちゃんは、蛙は一説では女性を表すらしいです。

 ということで、長々お付合い有難うございました。この先は夢を見ていないので、書けません^^;;

 やっとこれでブログがさぼれる(苦笑)

仙女のような夢11

2011/11/27 17:17


 前回の続きです。前回の夢から1月も経たない頃みた夢だったと思います。

 時間の逆流終えた私は瀧の直ぐ側の中国風の草庵に住む事になりました。

 そこは年中晴天で気持ちのよい風が吹いています。家の周りは丈の短い草が一面に生え、直ぐ近くは深い谷で、谷底からは異常に高い杉の木のような森が顔をのぞかせていました。

 年齢が後退した私は、何の仕事をする訳でも、食べる訳でもなく、相も変わらずぷらぷらとした生活を送っているようでした。

 ある日空の彼方から1頭の大きな白い龍がやって来ました。

 白に見える鱗は、光の加減で七色や金色に光りとても美しいものでした。

 私は何故かこの龍と愛情を交わすようになりました。

 龍は当然龍の姿のままで、人間化等しません。

 愛情と言っても気?エネルギー?何かそう言うたぐいのものを交わすだけです。何と説明したら良いのか判りませんが、人間のように「結婚」や「肉体的な交わり」と言う形ではありませんでした。丁度、この夢の始めの頃に出て来た空を飛んでくる男性への想いと同じように、「魂が震える」という感じだったと思います。

 そう言えば、龍は玉を持って天に昇るらしいのです。前回王母様に変えてもらった「想い」は玉として私の体内に有ったので、それで白龍がやってきたのかな???しかし、昇天らしきものをしたのは・・・・。

 次回でこの夢は一旦終了です。今の所その先を見てませんので^^;;

仙女のような夢10

2011/11/26 18:18


 さて、この夢は随分奇想天外な感じなのですが、今日のこの続きの夢もそれに輪をかけて変です。

 禊ぎを終え、人相も年齢も服装も変わった私に待っていたのは、「時間の遡り」でした。

 禊ぎを終えた容姿のままで、羽衣に「想い」を載せ、捧げ持っていたあの場面へ、時間が遡ってしまいました。
ただ、前回と違ったのは、墨絵の世界ではなく、辺り一帯は細かな光に包まれていたと言う事でした。

 前回捧げ持っていた、金色に光る「想い」は砂に変えられたのですが、羽衣の上の金色に光る「心」は、今度は小鳥の姿に変えられ、飛び去り、宙を1回舞ううちに鳳凰へと姿を変え、私の前に舞い戻り、宙に止まりました。
そしてそれは、玉(ぎょく、多分翡翠?)に代わり、私の中へと入って行きました。

 うーん^^;;夢で見ただけなのですが、物語にしても良さそうな感じですね^^;;何時か漫画なり小説?なりにでもしようかしら?^^;;・・・しかし無精者の私には、2~3枚位の絵ならまだしも、内容を思い出しながらこの程度の稚拙な文を書くのが、精一杯^^;;皆様変な夢と拙い文章にお付合いくださって、本当に有難うございます!
 
続く

お土産

2011/11/25 19:52

 本日お友達のささ様に、Ashi屋基地の航空祭のお土産を頂きました^^

 彼女は私なんかと違って、昔からとてもマメで礼儀正しい人です。私は単なる食いしん坊です^^;;そして私はことあるごとに餌づけされてしまいます^^;うふふ^^


芦屋


 凄いですね~!何が凄いってお気づきですか?パッケージの帯が迷彩柄!

 ふむふむ、「自衛隊 ケーキ班 黒糖隊員」

 !!!!!!!!!!!!何~~~~~~~~~~?!?!?!?!?!

 「じっとり美味しい黒糖ケーキだーーーーーーー?!?!?!?!?!?!?!?!?!」

 「じっとりって・・・いくら自衛隊でも『じっとり』は無いよね~~~。そりゃあ、一生懸命訓練されて、手に汗握る事も多いとは思うけど・・・」

 「ん?!」「え?!」「・・・・しっとり・・・??」「紛らわしい!!!!!」

 という事を独り家の中でやってしまった私でした^^;;

 はー、これだから中年女の勘違いはいかんですね^^;;;

 明日はじっとりケーキを堪能させて頂きまーす^^

仙女のような夢9

2011/11/25 11:42


 前回の続きです。ダラダラと長いですね><夢なのでご勘弁ください。

 この夢を見たのは確か今年の3月あたりだったと思います。

 私は、地上3階建て位ありそうな大きな瀧の上部にある、出っ張った岩盤に降ろされると、そこで2週間程禊ぎをさせられました。

 禊ぎと言っても、岩盤に寝転ぶか座るかして、瀧から舞散る水しぶきと、少量の瀧の水を頭から浴びるぐらいです。勿論何も食べません。私の夢では、私が食べ物を食べる事はありません。

 私を載せて来てくれた龍もずっと私の側にいてくれました。龍の頭上に乗っていた男性はいつの間にかいなくなりました。

 そして、禊ぎを終え、瀧の高い所から瀧の麓まで降ろされた私は、髪型も服装も人相、年齢迄も変わっていました。
 
 浮き島にいた頃の私の容姿は25歳~26歳位でした。ですが、禊ぎを終えた自分は15~17歳位。背も些か縮んでいます。服装は相変わらず、唐風の白い衣でしたが、着ている物が違いました。髪型も以前は後ろに前髪と横の髪を束ねてお団子にして、簪を1本さし、後ろ髪はたらしていましたが、禊ぎを終えた私は、唐代風に結い上げ前髪がおりていました。

 空を飛んだり、龍に乗ったり、衣装替えが有ったり、若返ったり・・・いやいや、我ながら本当に呆れ返る夢です^^;一体どんだけ続くやら^^;;今の所あと3~5回かな~^^;

 続く

仙女のような夢8

2011/11/24 10:49

 前回の夢から2~3週間程経った頃だったと思います。

 水墨画の世界の様な山の頂きで長い間、時間も忘れ私はぼんやりと座り込んでいました。

 ふと気付くと、何処から来たのか頭が畳2畳位ある巨大な龍が、側に頭をたれて居りました。

 これまた墨絵の様な黒っぽい深い緑をしていました。

 そして龍の頭の上には、これまた墨絵の様な色の丈の短い着物襟に長いパンツ姿で、髪を頭上で丸く結い上げた若い男性が乗っておりました。以前浮き島であった男性とは別の方でした。

 男性は私に龍の頭上に乗るように言い、私はそれに従いました。

 龍はその地を離れ、暫く上空高く飛び続けると、地上3階建て位ありそうな大きな瀧の上部にある、出っ張った岩盤に私を降ろしました。

 続く

仙女のような夢7

2011/11/23 10:37

 さて、前回の続きです。

 前回の夢から本当に数日経ってみた夢です。

 衣を捧げ持ち西王母様のお出ましを、私は3日3晩待ちました。

 そしてその翌日、上空高くに空の4分の1位を埋める、巨大な光の固まりが現れました。

 私には何故かその光の固まりが『王母様』だと判りました。

 その巨大な光の固まりは、私の持っていた羽衣の上のキラキラと金色に輝いていた「心」を、砂に変えてしまいました。

 砂に変えられた「心」は風に乗って私の目の前から、全て飛び去ってしまいました。

 そして、また辺りは墨絵の様な闇に包まれました。

 私はうち拉がれて、暫くその場から動けませんでした。

 
 夢なので1つが短くて、だらだら長くなってすみません。

 でもまだ続くのでした^^;;

仙女のような夢6

2011/11/22 11:03

 前回の続きです。
 
 それから数ヶ月後の今年の冬、丁度1月~2月位だったと思います。この続きの夢を見ました。

 私は、人間の男性との婚姻を拒絶した為、以前住んでいたの住まいとは別のこれまた更に高い山へと左遷されました。辺りは墨絵のように暗く高い木々が生えていて、近くに瀧があるようでした。夜のようにしんと静まりかえってはいましたが、怖くはありませんでした。

 私は白い唐代風の薄い衣を着、手には日頃中に浮いている筈の白い羽衣を持っていました。

 私は切り立った崖の上に立ち跪きました。その羽衣に自分の「心(願い(?)想い(?))」を載せ、西王母(何故か道教^^;;)様に捧げる為、羽衣を天高く捧げ持ちました。

 その羽衣の上の「想い(?)」はキラキラと金色に輝いていました。私はきっとこの「想い(?)」は王母様の心に適い、これを龍の仔か麒麟の仔に変えてくださるだろうと信じていました。

 そして、3日3晩私は、その状態で崖の上で西王母様のお出ましを待っていました。

 相変わらず訳判らん夢です^^;;

続く

※西王母(せいおうぼ、さいおうぼ)は、中国で古くから信仰された女仙、女神。姓は楊、名は回。九霊太妙亀山金母、太霊九光亀台金母、瑶池金母などともいう。王母は祖母の謂いであり、西王母とは、西方に住する女性の尊称である。すべての女仙たちを統率する。(wikipediaより)

仙女のような夢5

2011/11/21 12:17

 さて、前回の続きです。多分去年の晩秋~冬位に見た夢だと思います。

 宙中の浮島(?)の星の製造の管理人となった(我ながら呆れた凄い夢^^;;)私は、ひとりの人間の男に嫁がなくてはならなくなりました。

 ここで、やっとマトモそうな人物の登場です^^;しかし、一旦死んだ人間を嫁にしよう等奇特な方だと思いますね^^;;やっぱりマトモじゃないのかも?^^;;

 あいては地方豪族か地方管理職のようでした。服装は漢服の書生さんの様な感じでした。
 
 しかし、私には手をつないで朝焼けの空を一緒に飛んだ彼の事が当然忘れられず、この結婚話はとても嫌でした。

 結婚相手は病んでいたのか、周囲に真っ黒な靄の様な物がかかっていて、私の羽衣の端を掴んで座していました。

 因に私は、夢ではなくリアルで体調が悪い方や何か実体のないものをくっつけておられる方にお目にかかると、その方の背後が時々この夢のように黒やグレーの靄がかかって見えたり、私の肩等が急に重くなったりしてしまう時があります^^;;夢も特異なら体質も特異な私です^^;;

 
続く


仙女のような夢4

2011/11/19 12:10

 さて、前回の続きです。去年の夏位に見た夢です。

 あれから私は昇格?したようで、宙中の浮島(?)へと住まいを移されました。

その浮き島には、立派な居が構えられ、庭には小さな瀧がありました。

 そして、その小さな瀧は何もない空中から水を得て流れ落ち、その時発生する狭霧が水となり川となって、浮島の石を少しずつ削りながら流れ出、浮き島から流れ落ちる時に星が出来る場所のようでした。そしてそれを見届けるのが、私の仕事のようでした。

 そんな星を作る浮き島は全部で10個~12個位あり、それぞれ管理する人が住んでいるようでした。管理人は老若男女それぞれおり、その島で出来る星の色の服を来ていました。私は確か唐時代の様な紫色の服を着ていました。相変わらず羽衣は宙に浮いていました^^;

 それぞれの管理人と交流する事は全く無かったようです。

 そして、そこにはもうあの空を飛んでやってくる男性の姿はありませんでした。

 我ながら変な夢です(^^;)

続く

それは山姥!

2011/11/18 21:43

今日久しぶりに友達とファションの話をしました。

私は、ダラダラずるずるの長物が好きだと話たら、友達が「私は森ガール系かな?」と。

ちょっと待って!「森ガール」と言えば、「森にいそうな女の子」ファッション。

中年の私達は森にいれば、「森ガールというよりは・・・単なる・・・山姥・・・」

仙女のような夢3

2011/11/18 12:06
 前回の夢の続きです。前回のあの夢から数ヶ月後から断片的に2年位みた夢です。

 空を飛んでくる男性は必ず夜に、空を飛んでやって来ます。
 
 出で立ちが、正装だったり、時には「どうしたんだ?!」と思えるような髪もボサボサ無精髭も生えていて、服装も何処かボロボロ。背中には刀を背負っていたりします。まるで、修行中の剣士のようでした。

 私は何かを守っているのですが、それが何かは判りません。時折実体のない何かがやって来て少し怖い思いもするのですが、困った時には必ず後ろに彼がいて、守ってくれました。

 一体彼はどちら様で、守っていたのは何だったのか。。。

 それから、4~6年後の去年の夏、私はこの男性と別れを告げる事になったようです。


仙女のような夢 2

2011/11/17 12:41

 先日書いた夢の続きです。次に見たのは確か初めて見た夢の1~2年後位だったと思います。

 それから、その切り立った山の頂の中腹にある庵に住み、その庵の奥と、庵と奥の建物の間の脇にある立派な建物に、何か祀ってあるものを守っていたようです。

 庵には4~5人の侍女がおり、色々世話をしてくださいました。

 私は何を食べる訳でもなく、何かの仕事をする訳でもなく、ただ存在する事に意味があるような感じでした。
時には庵の近くにある瀧の側の大きな石の上に寝転び、川に流れるまだ青い紅葉葉を救って遊んだりしていました。

 そして、私は、あの傍らにいた男性に仕えるようになったようです。

 私は朱色に朱色か金色の鳳凰?の地模様で唐時代風の服を着ていました。羽衣が重力に反して仙女みたいに浮いていました(^^;)

 男性は真っ白な中国風の服で、夜、何故か空を飛んでやってくるのでした(^^;)
 ここら辺が夢ですね(^^;)

 私は何時しかこの男性と恋人同士となったようです。この夢で最も印象的だったのが、黄金と茜色に染まる朝焼けの空を手をつないで飛んだ事です(私は単独では空を飛ぶ事は出来ません)。雲間を通る時と風と、手の温かさ・・・心が・・・いえ、魂が震えるとはこういう事かと感じた夢でした。

 そして彼は、朝日に染まる、これまた黄金の稲穂たわわに実る、田の中に私を降ろして飛び去って行くのでした。

 夢だから何でも有りで、変でも何でもないのですが、かつて本やテレビ等で見、聞きしました記憶も無く、見た事も無い世界と言葉だったので覚えています。

 未だにこの夢の続きを見るので、映画を見ているみたいで楽しいのです。オールカラーで今でも絵が描ける位、鮮明に覚えています。

続く

仙女のような夢

2011/11/16 12:15

 数年前から断片的に継続して見ている夢があり、とても長く不思議な夢です(幼少から現在まで断片的に継続してみる夢が数本あります)。特にそんな夢を見そうな映画や本、ドラマ等見た覚えはないのですが。。

 この夢を初めて見たのは、8年~10年程前。

 古代日本なのか中国辺りかは判りませんが、現在の日本語ではない言葉で会話しています。(現代の中国語とも違うようです。)。でも何故か、「こういう事なのだろうな」と理解している辺り、夢ですね^^;

 私は貧しそうな村の娘で、14,15歳の時に、河の治水か雨乞いの為、人柱になりました。私は人柱になるのが、何故か怖くも悲しくもありませんでした。

 ちゃんと役目を果し死んだようなのですが、目が覚めると、人が来れそうにないとても高い切り立った山にいました。その高い山と山に挟まれた間には長い川が流れて、川から上へと階段のような山道がありました。私は雨が十分よけられるような、洞窟?か大きな岩の下に身体を横たえられていました。身体の周りには沢山の花が敷き詰められ、傍らに刀を持った男性が座っていました。私が目を覚ますのを待っていたようでした。

 あのお花は葬儀のお花で、私は一度死んでしまっていて、新たに別界で目が覚めたかのようでした。
 
続く

この世が終わる夢^^;;

2011/11/15 22:02


夢について

 これは以前江原さんがおっしゃってましたが、人間は寝ている時に彼方の世界に行くそうで、そこで一時霊を休息させたり、何らかの情報を得たりしているそうです。

 これには相当心当たりがありますね~。

 ブログを読んで頂いてる方には重複するお話ですが、全くいった事もない所、見た事無い風景ですが、同じ所に行き続けたり、何年にもわたり続きの夢を見て、別の自分がいたりします。男性だったり女性だったり、日本語以外だったり、現世でない過去だったり、未来だったり。時々誰かに自分が憑依してるのではないかと思える事もあります(^^;)学生の頃からどうも幽体離脱していたようでし。。

ということで、本日は以前見た「この世が終わる」の夢についてです。

 「この世が終わる」という夢はこれ迄に3回見た事が有り、その内の2回は今の姉と一緒にいる所でした。

 姉も私も子供で、服装が近未来のようなメタルチックな服を着ていていました。

 空の☆がジャンジャン流れて、二人で夜空を眺めて、・・・「ああ、今日でこの世が終わってしまうね・・・」と。。辺りの空は火事なのか真っ赤になっていました。

 既に終わってしまった事のような気がし怖いというより、たんたんとしていて、日常の一つのような感じでした。過去なのか、未来なのか、不思議な夢でした。

 はっ!!今日は誕生日なのに、なんちゅうブルーな夢の事を!!><;;


トラックバックテーマ 第1317回「あなたは霊感ありますか?」

2011/11/14 22:38
霊感って見えるだけが霊感じゃないらしいですね。音だけ聞こえる人や感じるだけの人とかもそうらしいですよ。私のまわりにもバリバリ見える人から、うっすらの方までいますが、そう言う人にとってはそれが当たり前なので、何と言う訳ではないようです。

座敷童?

2011/11/14 22:24
本日は10×j+k年歳の時に見てしまった光景です。

 姉がキッチンで洗い物をしていました。私の姉は私より背が低く、母は姉より更に背が低いです。

 姉のお腹の辺りから小さな手が出てその洗い物を手伝っていました。

 私は「もう、母何お茶目な事しとるん?!二人羽織なんかして~!!」と思っていました。

 が・・・

 後から考えると、幾ら母が背が小さいとはいえ、姉のお腹から出ていた手は子供の手・・・

 ・・・しかも立派な錦糸の刺繍か織が入った着物を着ていて・・・・

 「母じゃないじゃん!!!!!!!」

 それを姉と母に話すと「座敷童か何かじゃな~い」と。

・・・実に暢気な家族です。まあ、怖くなかったから別にそれで良いのですが・・・一体あれは何だったのか・・・

キワものですが^^;

2011/11/13 22:11
奇麗だと思うものの番外編。キワものだと思うものです。

先週の13日の日曜日に行った阿蘇ファームランドの牛です!

笑いはヒーリングの元!笑ってください!!

牛

サンスベリア兎

2011/11/12 22:13

 私のではない家族の年賀状の絵をどうするか、オリジナルにするかどっかから拾ってくるか悩んでいて思い出した夢です。今年は兎年でしたし。。

 今から数年前に見た物だったと思います。

 背の低い緑色や茶色の草が一杯生えている所でした。木製の低い囲いがしてあり、私はカメラ(人物として登場してない)でした。

 女性の声で何か色々解説が聞こえています。

 囲いの中に小動物がいて、どうやら兎のようでした。

 が・・・耳が6本頭上から後頭部にかけてあり、しかも通常の兎より長い。それよりなにより、色と柄がやはり・・・これまた緑の縞々でした^^;;

 解説者の女性の声で「それはサンスベリア兎と言います。」と・・・。

 そこで目が覚めました。

 「サンスベリア兎」確かに植物のサンスベリアに耳が似てるけど・・・。しかしそれを夢でわざわざ説明受けないといけないのだろうか^^;;

 それより耳が6本ある解説を聞きたかったなあ。兎からマイナスイオン出てたりして!


アンティークのキャビネット

2011/11/11 23:42

 ・・・おかしい・・・ブログを始めた当初は個人的に美しいと感じる物を並べてたてる筈が、何故か夢だの不思議体験だのすっかりオカルトチックになってしまってます^^;

 まあ、オカルトと言っても、夢はなかなか美しい世界なので、それもありということで^^;

 ですが、本日は真面目に個人的に美しい世界の「アンティーク家具」について書きます。


cabi


 画像は1890年代フランス アンティーク キャビネットです。

 とても珍しい、当時のフランスのものにしてはやや小ぶりの物です。当時の東洋への憧れ(シノワ趣味?)が良く出ています。イギリスで言えば、ヴィクトリアン時代のものですが、フランスは皆様ご存知の通り、ナポレオン3世時代が終わり、ジャポニズムの影響を強く受けた、ガレやドーム、ラリックといった素晴らしい工芸家を生み出した、アールヌーボー時代へと移り変わっていきました。

 恐らく黒い様相のキャビネットは黒檀をイメージしたもの若しくは漆塗りをイメージしたものではないでしょうか?

 パーツパーツが微妙に形状が違う為、オールハンドメイドだと思われます(ヴィクトリアン期のイギリスの物には大量生産で造られたものとそうでないものがあるようです。)。製作に何年かかったのでしょうね?


実態のない白い・・・

2011/11/10 21:12

 これも今から10×F+G年前・・・私の家では実体のない白い物が飛び回っていました。
 
 実体のない物=幽霊と思われがちですが、幽霊ではないようでした。私はこんな物が見えていると家族にしれたら、「気でも狂っているのではないか」と馬鹿にされると思い、10年近く家族には話さずにおりました。

 10うん年位経ったある日、確か母が、「そう言えば、昔白いのが飛んでたけど、今見ないねえ・・」と。それを受けて姉が「ああ、おらんくなったね。父に憑いとったんかねぇ、狐みたいな感じだったけど。」と・・・。この時父は既に他界しておりました。
 
 結局、私の姉も、母もこの実体のない物を見ていたのでした^^;

 が、

 私はこの実体のない物に、うたた寝していた時、顔を舐められました!因みに狐ではなく、巻毛の長い白い犬のような・・・今思えばあれは・・・多分、仔獅子ではないかと・・・。

 

やっぱり幽体離脱?

2011/11/09 20:15
今から10×A+B年前・・・年がばれるわ^^;

この時期にはへんてこりんな夢ばかり見てました。

 自分が宙に浮いていて、下には寝ている自分が・・・。

「あれ~?寝てる~」等と暢気に思っていたら、寝ている自分から、白い無数の布が宙に浮いている自分に向かって行きよい良く延びて来ました。そして、宙に浮いている自分に巻き付いて来て、寝ている自分の方へ引っ張ろうとしています。

 そこで目が覚めましたが・・・あれってやっぱり幽体離脱だったのでしょうか??


アマネ

2011/11/08 23:36


 今から5年程前に見た夢です。私はカメラ目線でした。
 
 中南米のような緑深い森のにとても高い山が有りました。

 その頂上に緑の樹木やコケが密生している石造りのとても高いピラミッッドがありました。そのピラミッドの頂上は四角錐でなく途中で切れ、大きな石で上から覆われていました。このピラミッドには石造りの階段が有り、それは遥か下の方まで延びていて、一段目等とても見えない程でした。

 私はこのピラミッドの中腹位が目線になる状態で、空に浮いたような感じでした。

 私は「この建物は何だろう」と考えていると、空の彼方の下の方から、何かがやって来るのが見えました。
それはどんどん近づいて来て、ピラミッドにそうように昇り始めました。やがて私に近づいてやっと何かが判った時に私はあぜんとしました。

 頭は虎、首は麒麟、身体は馬、尾はライオン。そして頭は虎だから当然黄色と黒の虎縞の柄の筈が・・・何と緑と黒野虎縞でした^^;;私は何度も「黄色と黒でしょ!、黄色と黒よね?!」と念じるにもかかわらず、色は変わりません(普通の夢ならば場面転換したり、自分の都合のいいように色が変わったりするのですが^^;;)。この妙な生き物は金色の古代ギリシャの戦車のような大きな車輪のついた乗り物を引き、その乗り物には褐色の肌に黒い髪を後ろに束ねた目の大きな若い女性が乗っていました。この女性はこれまたギリシャ神話のような白い裾の長い服を着ていました。

 彼女は私に気付いたのか、「何でこんな所にいるの?」というような、不思議そうな顔をしました。私は彼女に「この建物は何?」と尋ねると、彼女は「アマネ」とだけ応え、更にピラミッドの上の方へと上って行きました。ピラミッドの頂上付近には小さな入り口が有り、そこで彼女は消えて行き、私は目が覚めました。

 後で「アマネ」の意味を調べたのですが、「天根」は天根は、氐宿(天帝の根拠地)だそうで、爾雅(周公が編纂したといわれる辞書、戦国時代に編纂)に「釈天篇に曰、「寿星は角、亢なり。天根は氐なり・・・」とあるそうです。

大変不思議な夢でした!



天根


画像は白黒ですが、実際は緑黒の虎縞です^^;;
アホな事に原画を捨ててしまった私は、タブレットもなく、極普通のマウスでこの絵を描きました><;やっと出来た!!1月近くかかりました^^;;




もしかして前振りだったの?

2011/11/07 12:44


 先日海の上の空高く浮かぶ隕石の夢を見ていましたが、天安河原では☆のような光が現れました。
同じ☆同士・・・あの夢は安河原での☆出現の前振りだったのでしょうか?

 私に取って「前振り」は良くある話で、でも何時も後から気付かされます^^;;
 ではこの☆は何の前振りなのでしょう??
 空から☆が落ちてくるってことは、先ずないと思うのですが・・・^^;
 きっと暫くしてまたもや「ああ、この前振りだったのだ」と気付かされるのでしょう。

 こういう事に気付き始めると次は何が起こるのかとても楽しみになります^^
 神様からのなぞなぞみたいですね^^


ちょっぴり不思議体験

2011/11/06 23:45

 私は神社やスピリチュアルスポットに行ってもお願いする事は何もなく、ただ何時も無心か「有難うございます」か「うかがわせてもらってます」か位で手を合わさせて頂いてます。

 まあ、そう言う所に行くのも数年に1回有るかなないかです^^;行こうとしてもお呼びでなかったり、行ってはならない場所に行こうとすると、「出るな!」と言わんばかりに突然雷雨とか、何度も同じ場所をぐるぐるして目的地に着きません・・とかありますので^^;

 ですが、本日は天安河原に何年かぶりに行かせて頂けました。
 
 前回参拝させて頂いた時は、近くを流れる五ヶ瀬川の水流が弱く、鉱石が多い所に行くと頭が痛くなる体質の私には少し辛かったです。

 しかし今回は、数日前から安河原のビジョンが頭をよぎっていた通り、川の水量は多く勢いが有り、とても良かったです^^お陰様身体が楽でした。

 そして参拝させて頂いた時ちょっと不思議な体験をしました。

 左手前方で手を伸ばせば届く距離、高さは80センチ~90センチの位置で、直径1.5センチ位の☆のような光が一瞬強烈に光りました。まるで、本当に夜空の1等星位の星をすぐ側で光らせたような感じです。光と言うより☆と言う感じでした。

 今回は雨上がりの曇り空で当たりは薄暗く、後ろと隣に人が並んでおられたものの、流石に足元には小さな子供さんもおられませんでした。金属が光るような光もなく、その位置でフラッシュをたくなんて事はあり得ない位置でした。

 眼が悪いのかと少し視線を変え辺りを見ましたが、他に光も飛んでおりませんでした。

 眼の錯覚にしろ、そうでないにしろ、何だかとっても奇麗だったので嬉しくなりました。

 今日は1日とても幸せな有り難い日でした^^

五ヶ瀬

 
画像は高千穂峡の真名井の瀧付近の五ヶ瀬川です。




海に浮かぶ

2011/11/05 11:09


隕石



 先日見た夢ですが、海があり空が有り、空には雲1つなく・・・ただ隕石のような黒くごつごつしたような物体が・・・
 
 オゾンホールか日食でしょうか・・・?

 何もおちて来なければ良いですが^^;;

 落ちてくるなら幸せだけにして~!!



今度は法事?ですか?

2011/11/04 11:37

今朝方見た夢ですが、大きなセレモニーホールのような所で、お坊様がたくさん集われ、法事のような物をなされておいででした。
 
 人も沢山集われているのですが、真面目にお経を聞いている訳でも故人を偲んでいる訳でもなく、皆さん飲んだくれ(?)てホールの外に転がっていました^^;;

 お坊様のなかには転ばれたのか、鼻血を出しておられた方も^^;;何とも変なご法事のようでした^^;

 そうそう、私は夢の中で何かを食べている事が全く有りません。目の前に有っても、次に自分が食事を貰う番になっても、それを食べている事はないのです。それどころか、食事を貰いに行ったら変な顔をされます^^;「何で貴方がこれを食べるの?」みたいな感じです。
 
 余程食い意地が張っている人のように思われてるのでしょうか?^^;実際張ってるけど(苦笑)

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