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セピア色の夢

2011/10/29 12:33
彼方の世界が出たついでに、思い出した夢の事を書こうと思いました。

もう8年以上前になるのでしょうか・・・K市に住んでいた頃です。勤務先に何人か留学生のアルバイトの子がいて、韓国からの留学生もアルバイトに来ていました。
 
 私はその頃、人間的に今よりもまだずっと未熟で(今も未熟ですが)、留学生の考え方や行動について行けず、苦手意識を持っていて、正直敵対していました。
 
 ある日その韓国の子の弟さんが、バイク事故で意識不明と電話が有り、彼女は心配で仕事中も言い出しきれずずっと泣いていました。幾ら韓国と近い位置に有るとはいえ、外国でそんなにすぐに帰る事は出来ないのです。彼女は私はと少し境遇が似ていて、父親を同じくらいの年に亡くしていました。父親を亡くし、今度は弟までも・・・本当に胸が張り裂けんばかりに辛かったと思います。

 私は彼女がとても苦手でしたが、その時ばかりはあまりにも辛そうで、彼女も私を嫌っている事を知ってはいましたが、彼女を抱きしめずにはおられませんでした。

 そして、その夜夢を見ました。日頃はオールカラーですが、セピア色の夢でした。老若男女色んな人種の人が一斉に同じ方向へ歩いて行くのです。その中に細くて背の高い1人だけカラーの青年がいました。その当時韓国の民族衣装がどんな物か私は知りませんでしたが、何故かその青年は、韓国の民族衣装を着ているような感じがしました。私は日本語が通じるだろうかと思いながらも、「そっちに行っては行けない」と叫びました。するとそのカラーの青年はこちらを振り向き、そこで目が覚めました。

 翌朝、職場へ行ってみるとその韓国人の留学生の女の子から「弟の意識が戻った」と聞かされました。偶々見た本当に不思議な夢でしたが、何よりその子の弟さんが助かって本当に良かったです。
彼女は現在、結婚したと聞きましたが、その後幸せに暮らしていてくれると良いなあと時折考えます。また弟さんもせっかく取り留めた命なので、頑張って生きて行って欲しいと思います。

 もし、何時か聞く機会が持てるなら、彼女の弟さんに、あのセピア色の不思議な夢を見なかったか、うかがってみたいものです^^

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ショックな夢><

2011/10/28 12:50
奇妙なロープの次は、大変ショッキングな夢でした。(只今1日に90分おきに、変な夢を見ては起こされる月間なのです><;;)

 落ち着いた男性の声だけで、「何もかも捨てて、私と一緒に(彼方)へ行かないか?」という問いでした。それはおぼろげに、昔の貧しい僧侶風の方というイメージが何故か頭の中に残っています。

その声に何と私は「何でアンタなんかと何もかも捨てて行かなくてはならないの!アンタ何様だと思っているの!」と言う、暴言を吐いてしまいました。

 そこで眼は覚めましたが・・・。

 目が覚めて落ち込みました><;私こそ何様やねん!!!!そんな事が言えた事か!!!日頃は何時でもこの世を去る覚悟をしているつもりでも(私は僧侶や宗教家では有りません。多分潔く有りたいだけ?^^;でも時々彼方様からスカウトの夢を見ます^^;;)、全く口先だけで、自分の気付いてない本心は全く逆じゃないか~~~~~~!!!!(怒)喝!!!!

 因に私は、リアルな人間に「何もかも捨てて、私と一緒にへ行かないか?」等と言われた事もな-く、そのようなドラマや映画漫画等読む事もな-く^^;;

・・・情けないやら、何やらで本日落ち込んでいます><;

天井から奇妙なロープが^^;

2011/10/28 12:38

天井

 昨夜の夢もまた奇妙な夢でした。

 自室の天井から、白いロープの先に10センチ程の木がついている物が、20センチ程垂れ下がっていました。

私は椅子の上に立ち、木の棒でそれをたぐり寄せ、思いっきり引っぱり手を放しました。木片のついたロープはヨーヨー(皆さん知ってるかしら?)のようにするすると元の位置に戻って行きました。
私は面白かったので、また同じ様に、ロープをたぐり寄せ手を放しました。また同じ様に元の位置に戻って行きました。私は何だか違和感を感じたので、3度目は行わず、そこで目が覚めました。

 その後5分も経たずに救急車の音。それは1時か2時かの深夜でしたが、近隣の方が体調を崩されたようでした。。

 何方がどのようにお加減が悪くなられたのか存じませんが、少しでも早く回復される事を祈るばかりです。

・・・しかし、あの奇妙なロープと何か関係があるような気が・・・^^;;まさかねー^^;;;

あっけないもの

2011/10/24 22:04



バラ



「人とはあっけないもの」とよく言われていますが、最近この“あっけない人の死”に2度もあいました。

1人は近隣にお住まいの方、つい数日前お会いし久々にお話をしたのに、数日後お亡くなりになりました。この方はご病気が有ったので、何時かはそういう日も来るのだろうと思っておりましたが、やはり突然の死にショックでした。

もう1人は本日、前職場のお客様だった方です。とても頑張り屋さんで、お料理が凄くお上手で、とっても気さくな優しい方で、本当に可愛がってもらいました。

本日突然お亡くなりになられたそうで、私は何の恩返しも出来ていません。
それより何より残されたご家族の方も、さぞや悲しい思いでしょう。

私の今出来る事といえば、ご冥福をお祈りする事と、今、生かされてる命で、私自身が精一杯今を生きる事位だと思います。

以前死にかけた私としましては、何時も事ある事に命の有り難さを噛み締めていますが、それが日々の暮らしに反映しているかといえば、謎な事も多いのです><;でも、何も考えないよりは少しは行動にも反映される筈。命有る限り少しでもましな人間になれる様に努力しよう。


悟りを得た様な蜘蛛

2011/10/22 12:01
私は蜘蛛が相当苦手(怖くてたまらならい)のですが、本日は思い切ってこの方だけは大丈夫な、相部屋のハエトリ蜘蛛の写真を撮ってみました。

蜘蛛の苦手な方ご免なさい!!

何故苦手な蜘蛛をそこまでして・・・と思われる方もおいででしょうが、先日と有る光景を目撃したからです。

そのように申し上げると、凄い光景かと期待されるかもしれませんが、ただの日常の一部です^^;

私が朝、雨戸を開けていると、この写真の方(蜘蛛と書くのさえ怖い><;)とは別の方ですが、窓枠に何時もの様にちょこまかと飛び跳ねていました。

彼らにとっては、雨戸は自分の側を猛スピードで巨大物体が通り過ぎて行くのです。「危ないなー」と思いながらも、私には到底逃がす事等出来ず、そのまま雨戸を開ける作業をしていました。

丁度雨戸が彼の後ろを通過する時です、彼はさっと糸をはいて後ろへと飛び去りました。

その光景はまるで、仙人が雲間を飛び行く様か、はたまた悟りを得た僧侶の要な様で、なかなか見事な物でした。

その光景を目の当たりにし、最近思う所が有って色々考え込んでいた自分が、馬鹿らしく感じました。

この蜘蛛の様に、日常どんな事が有ってもさっと身を翻し、後は何もなかった様に淡々と生きて行く、そんな生き方が出来たら良いなあと思いました。

なかなか難しいですけどね~^^;


跳び蜘蛛君



ハロウィン

2011/10/20 11:51


もうすぐハロウィンですが、今年は飾り物を出すのをすっかり忘れていました。

とりたてて、ハロウィン等の海外の行事に熱心な訳では有りませんが、ハロウィンのあの何とも言えない雰囲気が好きです。

飾り物も7年位前にお花屋さんで安く買ったもので、とても気に入っています^^

本場海外ではハロウィンはとても賑やかだそうで、アメリカの知り合いの同僚の方も仮装をするそうです。

「お坊さんの仮装で、木魚の代わりにカボチャを持って参加してみたい!」と知り合いの人にお話ししましたら、大笑いされてしました^^;;

何はともあれ平和な毎日が続く事を願うばかりです。

ハロウィン


アンティークのソファー

2011/10/18 22:51


ソファー



今はもう我が家にはない、イギリスのアンティークのソファーです。マホガニーという高級木材で出来ていました。

1915年制のもので、後方の脚の裏面に製造メーカーと年代の刻印が有りました。

1915年と言えば、1914年に第1次世界大戦が開戦し、戦争まっただ中の時代でした。

その時代、木材は当然ながら不足気味でしたでしょうし、戦争中で当然お金も徐々に失われて行ったでしょうし、海外からの輸入(マホガニー材は北アメリカ原産のものが多いらしいです)と言ってもそう簡単に手に入るものではなかったと思います。

アンティークは時代時代を見つめ続けて来た時代の生き証人達だと思います。これからも大切に使われて行く事を願うばかりです。



アンティーク品:アールヌーボー期の髪飾り

2011/10/10 20:43
アールヌーボー様式の髪飾り



アールヌーボー期のシニヨンピン(髪飾り)です。バラがモチーフだと思います。アールヌーボー様式を代表する様な可憐なデザインです^^

アールヌーボー期は1890年代位から第1次世界大戦開戦(1914年)までの極短い期間に作られたものです。第1次世界大戦はヨーロッパが主戦場となり、その歴史や文化に大打撃を与えるものとなりました。この戦火を逃れて残ったアールヌーボー期の物はとても希少なものだと思います。因にこの髪飾りは、アールヌーボーの先駆けとも言われている、ベルギーのものです。

鼈甲の様な素材なのですが、本当に鼈甲なのかどうか定かでないのが残念です><

不思議な続きの夢(男性編)ーその6ー

2011/10/05 19:18
前回の「不思議な続きの夢(男性編)ーその5-」の続きです。次にこの夢の続きを見たのは去年の11月位だったと思います。

夜、街灯もまばらで薄暗い中、10数人の男性が、高いレンガ(?)造りの弊に大きな鉄の門が有る建物の前に集まっていました。私(髪型は短く前髪を7、3で分け下ろしている感じ、上着は白い綿の襟付きのシャツ、下はサンドベージュのパンツの25歳位の男性)も、その中の1人でした。

私達はお互いの顔を見てうなづくと、何やら叫びながら外から門をよじ上り建物の敷地内へ入ろうとしました。
突然後ろからライトを照らされ、銃声と共に男達が次々と撃たれ、門の高い所から地面へと落ちて行きました。そして私も。

気が遠のきながら、自分が何かの社会活動をしていた事、自分には恋人(細くて髪の短い美人ではないが、自分を大事に思ってくれていた女性)がいて数時間後に会って、結婚を申し込む筈だった事、等等思い出しながら息を引き取りました。

強烈だったので今も絵にかける位覚えています。


悪夢月間2

2011/10/02 21:59

毎年の事とはいえ、毎日90分ごとに魘されながら起きるのは辛いです><

今回は「隠れていたのが見つかり、殺されそうになる系」が多いようです。
場所や、時代、着ているもの、登場人物全くバラバラですが、私が必死に隠れているのに
見つかり命が危ういと言うものが多いです^^;

春の悪夢月間は漢方でしのげましたが、今回は別の手で!
今回は「お香」作戦!これも結構効いています。いやいや、うん十年間悩んでいたのは何だったのか・・・。

取りあえず2日に1回焚けば何とか魘されずに済んでいます(^^)v
これが駄目なら、また漢方か、お札作戦だ!!!
「悪夢よ、来るなら来ーい!!」と言いたいところですが、怖いので来なくていいです^^;;

昔見た夢ー白蛇編ー

2011/10/01 23:22


夢日記になってしまっているついでに昔見た白蛇の夢を!

小学校4年位だったと思います。白い小さい蛇を食べちゃう夢を見ました。
朝起きて「げー白蛇なんか食べちゃうなんて・・・」と暫く憂鬱でした。

そしてあれは忘れもしない5年くらい前の冬、自分の首の横から何やら白い紐のようなものが出ている夢を見ました。
何だろうと思いその白いものを引っ張ると、あの白い小さな蛇でした^^;;

「一対何十年私の身体にいた訳?!」と言うより、「何で今頃あの夢の続きをこんな形で見る訳?」と暫く自問自答が続きましたが、その答えは未だに出ていません^^;;

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